駐在員

会計のヒント

【不正の具体例③】 購買の不正

購買の不正 に関して説明します。タイではもはや当たり前の不正なので、ほとんどの企業で対策を講じられていますが、その抜け穴が完全に塞がれているか。不正は現金だけではありません。ベンツなどの超高級車を担当者に「貸す」こともあります。不正は複雑化して発覚しにくくなっています。どうやって購買の不正を防ぐのかを考えていきます。
人事のヒント

日本語通訳の正しい使い方 とは

多くの日系企業において日本語通訳者を置いていますが、日本語通訳者を適正に使えていないように見受けられます。ここでは 日本語通訳の正しい使い方 を説明していきます。業務の指示を通訳者に任せないこと。ありがちな誤りが業務の指示を通訳者を通して行ってしまうことです。業務の指示はあくまで上司から部下でなければなりません。
会計のヒント

タイでの 会計業務アウトソース の メリットとデメリット②

今回は会計事務所に 会計業務アウトソース を依頼した場合に不正を防げるのかという観点から考えてみます。実は会計事務所はほとんどの不正を見破ることは出来ませんが、この理由は、会計事務所は受け取った情報から正確な会計レポートを作ることが主な仕事で、受け取った情報(伝票)の整合性が合っていれば何も疑いを持たないからです。
会計のヒント

タイでの 会計業務アウトソース の メリットとデメリット①

タイにて 会計業務アウトソース に関してのメリットとデメリットを紹介いたします。会計事務所がレポートを作成する際にはもちろんお客様から提出された数字を使っています。しかし会計事務所のレポートと社内の数字が合わないことがあります。元々同じ数字から作成するのに、なぜ2つのレポートの数字が合わないのか。