不正監査

会計のヒント

タイで不正が起こっても会計事務所は見抜けない【2026改訂版】|任せきりが危険な理由と内部統制の要点

タイの日系企業で不正が起きても会計事務所はほぼ気づきません。なぜ会計事務所は不正を見抜けないのか、その構造的な理由と、経営者が取るべき内部統制・不正調査の実務ポイントを、タイで20年以上の支援実績を持つ専門家が解説します。
不正のヒント

会計マネージャーの不正の実例

過去Twitterにて配信していた不正調査の経過をまとめました。不正調査のご依頼昨年度から何かが変だと感じているという経... (続く)
不正のヒント

【Tips】支社や営業所を任せる人選

支社や営業所を任せる人選について、日本ではかなりの検討を行ってから人選しているはずだと思います。長年実績を作ってきて問題... (続く)
会計のヒント

【Tips】バックオフィス業務

タイのような海外の現地法人では、経営者として送り込まれた駐在員が、会計、総務、労務、IT、のようなバックオフィスと呼ばれ... (続く)
不正のヒント

【Tips】不正を会計事務所が見抜くのは難しい

タイの企業で起こる犯罪の8割は内部犯行と言われています。(ALSOKタイ調べ)警備員を雇ったら泥棒だった、金庫番が金庫の... (続く)
人事のヒント

大幅な経費削減 の実現【駐在員の削減】

コロナ禍にて多くの企業で経営状態が悪化してる中では大幅な経費削減が目の前の緊急課題となっています。タイを含めた海外の現地子会社で一番多くの経費がかかっているのが駐在員の存在ですから、企業としてはまずはこの駐在員の数を減らせないかと検討する方向へ入っています。この大幅な経費削減をどのように実現するべきかを説明します。