経営者

会計のヒント

【不正の具体例③】 購買の不正

購買の不正 に関して説明します。タイではもはや当たり前の不正なので、ほとんどの企業で対策を講じられていますが、その抜け穴が完全に塞がれているか。不正は現金だけではありません。ベンツなどの超高級車を担当者に「貸す」こともあります。不正は複雑化して発覚しにくくなっています。どうやって購買の不正を防ぐのかを考えていきます。
人事のヒント

人件費の削減

固定費を減らしたい場合 人件費の削減 を検討しますが、タイでは 人件費の削減 が難しいため、人件費に関する知識を身に着けておくことをお勧めします。「タイは人件費が安い」という印象を持たれる方も多いですが、決してそうではないです。コンサルティング業を行っている人の中では「タイの人件費は安くない」という人も多いです。
人事のヒント

人材募集や新規採用 は「選ぶより選ばれる」

人材募集や新規採用 を行う際、人材紹介会社やJobsDB等のWEBサービスへ 「Job description」(人材募集要項)を提出しているだけで依頼を終わらせていませんか?良い人材を確保するためには工夫をしていく必要があります。人材を選ぶことも大切ですが、御社が人材から選ばれないと良い人材が来ることはありません。
人事のヒント

パスワードを全て覚えていますか?

パスワードを全て覚えていますか? ここ数年で様々な便利なWEBサービスやクラウドサービスが充実してきました。これらには必ずユーザー名(アカウント名)とパスワードを設定して利用します。便利な反面リスクが潜んでいることとその対策や管理方法を説明します。全スタッフのパスワードを管理する必要があります。スタッフ任せは高リスク。
会計のヒント

タイでの 会計業務アウトソース の メリットとデメリット②

今回は会計事務所に 会計業務アウトソース を依頼した場合に不正を防げるのかという観点から考えてみます。実は会計事務所はほとんどの不正を見破ることは出来ませんが、この理由は、会計事務所は受け取った情報から正確な会計レポートを作ることが主な仕事で、受け取った情報(伝票)の整合性が合っていれば何も疑いを持たないからです。
会計のヒント

タイでの 会計業務アウトソース の メリットとデメリット①

タイにて 会計業務アウトソース に関してのメリットとデメリットを紹介いたします。会計事務所がレポートを作成する際にはもちろんお客様から提出された数字を使っています。しかし会計事務所のレポートと社内の数字が合わないことがあります。元々同じ数字から作成するのに、なぜ2つのレポートの数字が合わないのか。